名は体をあらわす
昨日、男女共同参画推進課の復活を求めて、県内女性地方議員が県に対して要請行動を行いました。県内の女性地方議員74人のうち39人連名で(15日現在)要望書を提出しました。私は要望書を読みあげて手渡しました。一時間の予定が一時間半にもおよび、当日参加の女性議員10人、女性団体のかたがたが20人近く同席・意見交換も行いました。また市民団体の要請に対する賛同は、95団体の1245人になったことが報告され、その名簿が県に提出されました。
一番感じたことは、男女共同参画推進にとっては、女性議員や女性団体・市民団体はその最も重要な担い手に当たるのに、その人たちが誰も歓迎しないような今回のやり方は、事業にとって実にマイナスだと言うことでした。「事業が後退するようなことは絶対にない」というのは当たり前のことで、いかに前進の軌道に乗せるかが大事なのです。NPO促進室や青少年課と統合して男女共同参画課を班にしたら、市町村から見て「後退」と写るのは当然です。県がいろんな説明をすればするほど、女性団体の不信は募り、そんな説明より、わかりやすい体制そのもので信頼を造ってほしいと思いました。名は体をあらわすのですから。





