ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失


私の想い

2008年6月26日(木曜日)

岩手・宮城内陸地震

カテゴリー: - endou @ 19時16分28秒

 地震当日の14日の午後・16日・19日と被災地に入り、20日高橋ちづこ衆院議員の仲介で、政府各省庁の担当者と協議しました。本日県議会の一般質問で、真っ先に地震問題をとりあげました。20日の省庁との交渉の結果が、具体的に県や市の姿勢にあらわれていると実感しました。今日は志位委員長が栗原入り、その後一関、奥州を駆け巡っています。
 全壊10軒という被災者生活再建支援法の条件を満たさず、法適応を県も認定していません。実態は全壊半壊の判定がものすごく遅れているからです。判定は栗原市の仕事だけれど、ノウハウも人手もない中で、県が身を乗り出して市を援助すべきと求めました。危険度判定の「危険」家屋は申し出がなくても早急にすべて調べるよう、応援体制をとって、法適用したいとの知事答弁でした。詳しいことは改めて書きます。少しお待ちください。


2008年6月15日(日曜日)

岩手宮城内陸地震

カテゴリー: - endou @ 17時02分51秒

 14日岩手宮城内陸地震が起きました。栗駒からの情報を聞きながら、横田県議とともに栗原市に向かいました。すでに加藤幹夫さんは活動していました。
 栗駒の現地本部で概要を聴いた後、荒砥沢に出発。荒砥沢ダムの上流の山全体が崩落しているようでした。車を降りて徒歩で行けるところまで行くと、15日河北朝刊の写真にあるとおり、深い亀裂がはしり道路のアスファルトだったところが何メートルも動いていました。
 途中瓦のとんだ屋根、噴出している水、次々と見える赤茶色の崩れたところ。作業小屋が全壊したお宅では、落ちた屋根をやっと脇にどかしたところでした。「田んぼが隆起している」と聞いて行ってみると、苗がしっかりしてきた田んぼが波打っているのです。一つの方向に沿って続いているようでした。暗くなりかけた頃避難所に廻りました。疲れた様子の方もおられました。どんなに不安を抱えているでしょう。
 「仙南広域」や「西村山」「新潟市民病院」など、各地の救急車が目に付きました。私も頑張らなくてはと思いました。
 現地では今日も調査と激励がとりくまれています。私も、明日再度栗原に行きます。


2008年6月12日(木曜日)

シンプルな美しさ

カテゴリー: - endou @ 19時35分41秒

 斉藤さんのコメントにビックリしました。そうです、先日ちょっとだけ時間が空いたので(もちろん上映時間は事前にチェック)藤沢周平原作の映画「山桜」を観てきました。
 何よりシンプルな映像、せりふもとても少ない、それでいて主人公の気持ちはとても伝わってきました。いろんなものをそぎ落としたストーリーと、ごたごたしていない映像に魅了されました。 それに登場人物の所作の美しいこと、お正月のシーンで両手でふたをとり合わせるしぐさや、着替えをするときのしぐさ、衣擦れの音も素敵でした。春の小川の流れる音、鳥海山の姿、冬の吹き荒れる白い風景、みんな心に沁みるものばかり。市井に生きる人たちの凛とした姿はやはり藤沢周平の世界だと感じました。
 ラストは、何かしら明るい予感が残りました。とっても清清しく、心を洗われたよう。17日から6月議会がはじまります。映画はしばらくおあずけです。


つながって生きる

カテゴリー: - endou @ 19時04分35秒

 三陸ハーネス争議の解決報告会がありました。東京での和解調印に呼応したものです。歴史的勝利の意義について、○親会社のそのまた親会社が当事者として和解協議の結果応じたこと○昨年の県労働委員会の命令が画期的内容で全国に影響をあたえたこと○労働法学者の方々の協力をいただいたこと○全国の力でたたかいぬいた事などが語られました。
 書記長さんは「大財閥を相手にたたかって勝利できた。たくさんの人と出会い、勉強したことは私達の財産です」と声を詰まらせました。「ドラマよりドラマティックな2年8ヶ月でした」と泣きながら笑っていた方も居ました。「弁護士さんの熱い発言を聞くと一緒に働いていた仲間のようだった」「今は感謝以外の言葉がありません」「本当に本当にありがとうございました」
 結び合ってたたかい抜いたひとり一人、「今後の生活を確立する課題は、これからです」との引き締まった表情に、会場全体がうなずきました。「18人のたたかいは誇るべきこと、その生き方を見習いたい」と弁護士さん。つながって生きることの大切さ、強さ、あたたかさを、身をもって示してくれた争議団と勝利の写真を撮りました。みんな真っ赤な目をして微笑んでいました。


じゃこの威力

カテゴリー: - endou @ 18時27分39秒

 ある方からキャベツをいただきました。それも今畑からとってきたものを。鉄ナベを熱してキャベツをいため(油はオリーブオイル)いつもは、じゃこを入れるのですが、なかったので手持ちのベーコンにしました。ところが出来上がったものがあまりに違うのでビックリ。じゃこの場合、塩気があるので調味料はいっさい入れず、キャベツ全体にじゃこのだしが効いて、そのおいしさは計り知れません。「どうだ・まいったか」とじゃこが勝ち誇っているようです。 




2008年 7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
All rihgts reserved by PROCONSULTS copyright(c)2008.2