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私の想い

2010年1月18日(月曜日)

美しく寒い日々でした

カテゴリー: - endou @ 11時49分11秒

 党大会のため,11日から6日間仙台を留守にしました。会場は熱海。海の見える民宿で,朝日の昇る前の美しいこと。魚のおいしいこと。晴れて,ただしとっても寒い日々でした。自分の毎日の活動がもつ意味合いについて,改めてかみしめながら帰ってきました。民宿の女将さんとご主人は私のブログを開いていたそうで,「あ,すぐわかりましたよ」といわれました。
 今回中央委員会のメンバーに各県の県議会で頑張っているたくさんの女性議員が加わり,心強い限りです。さあ,明日は調査でまた出かけます。


2009年9月3日(木曜日)

やれる方法がみつかった

カテゴリー: - endou @ 17時04分48秒

 9月議会がはじまりました。会期はちょうど一ヶ月、10月2日が最終日です。開会日にうれしいニュースがありました。
 8月のはじめに、県北の理容師さんから相談がありました。出張理容師として、デイサービスでの理容が認められていたのに、出来なくなったとのこと。17日に仙台まで来てもらって、理容師の方やデイサービスの施設長と一緒に担当課に直接要望しました。特に、デイサービスの現状は、施設の不足の中で介護度の高い(重い)方が増えていて、家族の状況などからも、理容室に行くのが難しい人が多数に上ること、しかし県の条例では、「入所施設」と明記してあって、デイは対象外とされてしまっていたのです。施設長さんや理容師さんのリアルな現状報告と熱意に、当局は「検討をさせてください」という回答でした。
 その回答が2日の開会日午前にありました。施設側で、理容所にいけないと判断される人を特定して届ければ、デイサービスの施設でやっても良いという内容でした。法律の趣旨から「行けない人」の特定が必要というのです。多少手間はかかりますが、やれる方法が見つかって本当に良かった。早速理容師さんや施設長さんに電話をいれましたら、本当に喜んでくださって、電話の声は涙声でした。


2009年4月16日(木曜日)

名は体をあらわす

カテゴリー: - endou @ 11時56分10秒

 昨日、男女共同参画推進課の復活を求めて、県内女性地方議員が県に対して要請行動を行いました。県内の女性地方議員74人のうち39人連名で(15日現在)要望書を提出しました。私は要望書を読みあげて手渡しました。一時間の予定が一時間半にもおよび、当日参加の女性議員10人、女性団体のかたがたが20人近く同席・意見交換も行いました。また市民団体の要請に対する賛同は、95団体の1245人になったことが報告され、その名簿が県に提出されました。
 一番感じたことは、男女共同参画推進にとっては、女性議員や女性団体・市民団体はその最も重要な担い手に当たるのに、その人たちが誰も歓迎しないような今回のやり方は、事業にとって実にマイナスだと言うことでした。「事業が後退するようなことは絶対にない」というのは当たり前のことで、いかに前進の軌道に乗せるかが大事なのです。NPO促進室や青少年課と統合して男女共同参画課を班にしたら、市町村から見て「後退」と写るのは当然です。県がいろんな説明をすればするほど、女性団体の不信は募り、そんな説明より、わかりやすい体制そのもので信頼を造ってほしいと思いました。名は体をあらわすのですから。


2009年4月3日(金曜日)

しばらくでした

カテゴリー: - endou @ 17時06分43秒

3月議会は約一ヶ月の会期で、くたくたになりました。一般質問は横田議員が、予算特別委員会の総括質疑は私が行い、最終日の討論も私が反対の立場で行いました。
 今回の予算は、国の補正予算が出され大型の予算に見えますが、子育て・妊婦健診・障害者自立支援法関連など、2,3年分まとめてきているので、総額だけではわかりません。むしろ妊婦健診のように、2年間は基金を使い、14回無料に出来るけど、そのあとどうなるのかと心配の声が当局からも出ていました。はしごをはずされたら困るというのです。
 県財政は厳しいというのですが、無駄づかいは、港湾・空港・道路・インターチェンジなどあげればきりがありません。その一方で、10万円単位の県民の暮らしを支える支出は切り刻んでいます。17日に議会が終わったあと、どっと疲労感が襲い、気温の乱高下もあって、体調がいまいちの状態が続きました。
 それでも3月と4月は、年度を越えるのでいろんなことがありますね。娘も1年の育児休暇を終えて出勤です。慣らし保育を考えると、また頭が痛くなります。嘱託の身分で続けられるのか、心配はきりがありません。私も慣らし保育の体制に組み入れられましたが、なじみのないバーバを見て抵抗されるのではと、これも心配の種です。
 桜の開花は、早いようですね。ご無沙汰をお詫びします。


2009年1月26日(月曜日)

その町に根を張ることもできず

カテゴリー: - endou @ 18時31分40秒

派遣切り問題について、角田市の大友市長と懇談してきました。角田市としても2・3月までの臨時雇用15人と、高校生の内定率が低いことから半年〜1年の雇用も準備したとのことでした。20人以上の35社を調査したら来年3月までに750人の雇い止めが確認され、角田市としても継続を要望したとのことでした。
 私が心に残ったことは、750人の雇い止めの中で、角田市民は100人ということです。聞いたとき私は、他の人は周辺の町から来ていると思ったのです。ところがそうではなくて、住民票を移さぬまま、角田で働いている人たちが相当数いるということだったのです。以前大分のキャノンの件できいたことと同じでした。雇い止めにされる750人の中にそういう人がどれくらい居るのかの数はつかめません。ただアパートの空き部屋が大量に出ているのは現実です。大家さんも困る人が出ているのではと心配になりました。
 市も一生懸命やっていますが、角田という町に働くために来ても、そこに根を張ることもできず、雇い止めになればまたどこかに行かねばならない人たちのことを思い、悔しくなりました。
 今真っ先に求められることは、雇い止めなど、雇用破壊をストップさせることです。ひとつの企業が行ってその瞬間利益が上がったとしても、全部の企業が行えば社会と経済は成り立ちません。

 明日から三日間、自給率向上調査特別委員会の県外調査で、岡山・広島・今治を回ってきます。また報告します。




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